5年生になってから本格的な受検対策が始まったと同時に、模擬試験を受ける機会が増えました。
加えて、私立併願(2科目型)を視野に入れ始めていたので、塾とは別にいくつかの模擬試験を受けました。
公中検模擬
5年生になって初めて適性検査型の模擬試験が始まりました。
実際の受検により近い形の試験であり、本命になります。
結果はC1判定
現段階では、まぁこんなもんですかねぇ・・・
偏差値は51 真ん中です。
参考になったのが追跡調査によるグラフ
県立中高一貫校を受けた生徒に追跡調査を行い、その結果が反映されているようです
ここでわかるのはこの時期判定が悪くても今後の頑張り次第で十分合格できるという事です。
合格の確率は上の判定のほうが高いですが、C1判定については約半分弱の人が合格してます。
一方で今の時点で高得点とれている子がこれだけいる事も受け止めなければなりません。
今後の頑張りで追いついていきたいです。


全国オープンテスト(さなる)
公中検模試と同時期に受けたオープンテスト
塾内の必修テストです。
この時の算数はやはりうっかりミスや自分で自分の字を読み間違えている・・・とにかく正答率の高い問題が解けていない事が多いです。
また、国語についても字が汚なく点がもらえていないものがありました。
丁寧に取り組む練習をしなければなりません。

日能研模擬
私立受験を思い立ってすぐに申し込んでみたのですが、受けなきゃよかった・・・と思うくらい撃沈しました(;^_^A
多分無対策でも取れる人は取れるんでしょうが、我が子は無理でした。
完全にアウェイの中受けましたが、日能研の子たちとの差を見せつけられます。
やってる内容もこんなに異なるんだという事がわかりました。
これは対策しないと無理ですね・・・・
結果は偏差値39
目をふさぎたくなる結果・・・
特に算数はチンプンカンプンだったらしい
わかってはいたけど、見たことが無い問題ばかりで動揺し、出来るものも出来なくなってます。
ただ、私立受験対策がある程度整ったらリベンジしたいなと思いました
四谷大塚全国小学生テスト
こちらも軽い気持ちで試しに4科目受験してみました。
日能研程ではありませんが、撃沈です。
国語は47 算数は43 一番良いのが何故か社会で53
四谷学院も私立受験対策をしている子たちが多いので、
偏差値は低めに出るだろうと覚悟はしてましたが、数字で見るとショックでした。
習っていない範囲や、正答率が低い問題は今の段階ではできなくてよいのですが
解ける問題を落している事。これには向き合わなければなりません。
他の記事でも書きましたが、丁寧に、確実に行う姿勢を磨いてほしい。
今後の大きな課題です。
ONEテスト(首都圏模試)
一番最近に受けたテストになります。
値段が変わらなかったので、4科目で受けてみました。
会場が湘南白百合学園(女子高)でした。
会場の雰囲気にのまれてしまった息子は、ボロボロになります。
引き算を足し算にしてしまうなど、普段じゃありえないミスを連発しておりました。
始めたばかりの私立受験対策として、つるかめ算や植木算の対策を頑張っていたので
気負ってしまったかもしれません。
結果はボロボロ、偏差値50に届きません。
ただ、実際に解きなおしをしてみると、どの科目も+10点以上は取れましたので
力が発揮できていない部分もあります。
いつもとは異なった会場での試験にも慣れていく必要があるなと思いました。
落ち着いて丁寧に自分の力が出せるように、経験値を積んでいく必要があるなと思いました。
番外編:読書指数診断
この試験、塾の任意模試だったのですが何も考えずに受けてみました。
結果をいただき、非常に興味深かったので載せてみます。
Aテスト:推定語彙量診断
Bテスト:学年語彙力診断
Cテスト:分野別語彙力診断
Dテスト:読書速度診断
がわかるらしいです。
そして思いのほか結果が良くて驚いております。Dテストの読書速度については、平均以下となってしまいましたが、語彙力は割と高いんですね。
普段会話をしていて、(主語がない、何言ってるかわからないなど)文章能力のなさを感じることが多かったので・・・まさかの好成績でした。
ただ、Dテストが平均以下・・・
つまり語彙力は高いけど読解スピードが遅いんです。
問題を読むスピードが遅いという事は、時間に余裕をもって問題に取り組めていないという事でしょう。
ただ、スピードは急には上がらないだろうな・・・
ということは、問題文の中で重要となる部分を拾い出す特訓が必要なのではないでしょうか。
思いのほか参考になるテストでした。


課題は見えてます
本来であれば、この結果を受けて心が折れていてもおかしくないのですが、
模擬試験と並行してオープンキャンパスに行きまくっていたので
本人の情熱は消えておらず、頑張りたい言うんです。
そうであるならば、全力で応援するしかありません。
課題が明確ですので、夏休みに向けてやることも見えてきました。
それがそのまま伸びしろだと思っています。
まずは簡易的なミスを直してほしい。
丁寧に根気強く取り組んでいかせます。
問題文の重要な言葉をチェックする
答えよりも問題を解く過程を大切にする
今年の夏休みは遅れを取り戻す時間にしたいです!

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